食べて飲んでお肌にも良いラベンダーオイル

タンス用にと買ってきたラベンダーオイル、家の者がしきりに

「いい匂い。これな〜に?」と鼻をクンクンさせるのでリラックス効果を期待しつつ水で薄めて枕にスプレーしてみた。

結果、体にベッドタイムを知らせてくれる相乗効果もありとっても良い感じ。

それが始まりで我が家ではすっかりラベンダーオイルは必需品。

お気に入りのドラッグ・ストアで見つけたその品、精製度が高く不純物が一切入っていないらしくケーキやドレッシング作りに買いに来る人もおられるそう。

私は手作り化粧水に2滴入れて防腐効果も狙ってます。

もう1年以上使ってますが市販の化粧水に何の退けも取りません。(作り方は簡単なのですが説明が長くなるので化粧水の作り方は別にアップします!)

そして原液に近い状態で窓の辺り、庭先にスプレーしておくと大敵、ナメクジが激減! 

どこかの小学生が夏休みの自由研究で「ナメクジにラベンダーオイルが有効」だと発見したそうです。真似してみたところナメクジがラベンダーオイルを嫌がる、とは真のようです。

蛾が現れる初夏から玄関や窓を開ける時にスプレーしておくのがよいのでしょうか。今のところ蛾は1回しか見かけてません。

↑ * 蛾の鱗粉にアレルギーが出る私にとっては重大事項 *

 

もちろんアーモンドオイルに混ぜて疲れた筋肉のマッサージにも重宝します。

精製オイルは同じドラッグストアより幾つか揃えていますがやっぱりラベンダーオイルの出番が一番多いみたい。

オイルに興味がある人、万能ラベンダーから始めるのがオススメです!

 

オランダのテレビ・コマーシャル

オランダのコマーシャルを見て決定的に日本とも英国とも違う事がある。

言葉にすると「妙にリアリスティックである」という事。

例えば生理用品のコマーシャルだと

「吸収力抜群なのでこれを使えば何だって出来る!」

と言ってマウンテン・クライミングをする女性を真下から撮影する、

バレリーナの片脚が高く上がったアラベスク姿を真後ろから撮る。

制汗剤のコマーシャルだと次々に10数人の笑顔の女性のワキを画面いっぱいに見せる、など。

これは性能の良さをアピールしているに違いないのですが、

そこまでしなくっても…… まだ慣れるには時間がかかりそうです(笑)

中華だしの素

いつもスーツケースの隙間に押し込んで持ってくる中華だし。

この冬、春共帰る機会を見逃してしまい中華だしが底をついてしまった。結構な量を持ってきたはずなのに…。

中華街に行っても見当たらないので用事のついでにライスワインショップへ。

出し類、調味料の棚にあったはずなんだけど見当たらない。

商品の名前さえ書かれていない…。ううぅ これはどうした事か。

素直にお店の人に聞いてみると

「ここ最近肉類への規制が厳しくなりましてね、輸入できないんですよ」

………。

粉末の中華だしの事ですよ。コーべビーフではなく。

練り味覇でもなく。

………  イギリスよ、そんな事でそんな物に輸入規制をかけている場合なのか?

中華丼がムショウに食べたいっ、の巻でした。

オランダでは役所の電話案内で英語での通話を選択できる

ちょっとスゴい事だと私は思ってます。

日本でいくら外国人雇用、留学生も増えたとはいえ役所関係の事をフツーに英語で相談できる、とはまだ聞かない。それも専門の電話番号が用意されている訳ではない。普通にオランダ人がかける番号にかけて英語での通話を選択できるシステムだ。

さすが語学教育が行き届いたオランダ!

まだオランダ語が分からないので恩恵を受けまくってます。

町の管轄の県庁舎(?)の総合案内に電話するとこんな感じで英語が話せる係の人に繋がります。

・先ず3択の中から自分の住む町の名前を選択、私達の場合は1を押す。

・次に大型ゴミの事かなどの選択があるので総合受付、2を押す。

・1番はオランダ語で2番は英語で、と来るので2を押す。

総合案内なので何でも調べて教えてくれます。どんな些細な事でも解決法を一緒に探してくれます。免許証の書き換え、街灯が切れていて物騒だとか、景観保護区の住宅のリノベーションの相談員のアポを取る、だとか本当に何でも教えてもらえてアポまで取り付けてもらえます。

このオランダの公共機関で英語、またフランス語をも共通言語として使う姿勢は「さすが貿易で発展した国」だな、と思ってる事報告でした!

懐かしの 100均

百均がヨーロッパに進出すればいいのにな、といつも思っています。

ダイソーにキャンドゥ、大好きで日本に滞在する時は怪しい人のごとく入り浸ります。

たまに日本製の高品質の物が100円で売られているのを見て価格崩壊を心配してしまいますが・・・。

欧州にも同じ趣旨の店、あることはあるんです。

例えばイギリスにはどこにでもある パウンド・ショップ(£1shop)。

最近オランダの大手雑貨店にも1ユーロ・コーナーができたりしているもよう。

ただいくら最近ポンドが安くなったとはいえ日本円にすると150円ぐらい?? ユーロも130円ぐらい??

品質もイマイチなだけに割高に思ってしまうのは私だけなんでしょうか。

そして日本のように切磋琢磨されてないというか。

明らかに紛い物だったり同じメーカーでも欧州で正規で販売されている物とは違う工場で製造されたと記載があったりします。例えばアフリカ諸国や南米産とか。歯磨き粉のように品質に差が出る物もあります。

グローバル化の恩恵を受けたパウンド・ショップということでしょうか。

日本の ‘純粋に100円で提供できるギリギリの商品を見る面白さ、凄さ’ が懐かしいです。

ホントにアレルギーで返品できた!

「オランダの返品制度、ちょっとスゴい」

と ’a photo with comments’ カテゴリーでお伝えしました。

その後基礎化粧品も購入したのですが残念ながら肌に合わなかったので・・・

今回はその開封して使ったクレンジングの返品をお願いしてみました。

結果から言うと 本当に難なく、出来ました!

もう ビックリです。

ダグラスに行き店員さんをつかまえて「あの〜 すみません。肌にどうしても合わないんです。合わない場合は返品できると買った時に伺ったんですが・・ すみません、返品できないでしょうか」

と半信半疑で話し出してみると

「あったり前じゃない!肌に合わない不必要な物にお金を払うことなんてないわ! 申請書を書くからちょっと待ってね」

っと言ってさっさと用紙に記入していき最後に名前と郵便番号を記入するよう言われて支払ったカードへの返金手続きをしておしまい。

話しも手続きも素早いっ 素晴らしい!

オランダはこんなに素晴らしいシステムを作ってるんですねぇ。過敏肌には涙が出るぐらい嬉しい制度です。今までどれほどの化粧品を無駄にしてきたことか・・・。クク悔しい

それで気になる、その私が開けて使ってしまった化粧品・・・

再利用はされないそう。

工場にその返品理由書と共に送られて商品改良の分析資料として使う、そうです。スゴくないですか??


オランダでカルチャーショック!

人生の半分をロンドンで過ごし近年何も考えずにオランダに引っ越してきてみてカルチャーショックを受けている今日この頃です。

書き留めておかなければならない事が山ほどあるのに手がつけられませんでした。社会構造の違いなのでしょうか、価値観の違いやらにショックを受けてます。

また、キレイに書こうとするから肩に力が入ってしまうのだと最近気がついたのでこれからは長短大有りユルユルに努力していきますのでまたどうぞよろしくお願いします。

写真なしショートショート、写真とコメント、長めの記事に分類していきます。

オランダに長く在住されるご先輩方が数多くおられる中、私たちは主にロンドンと比べてみて、など違う目線で発信できたらいいな、と思ってます。