かやくご飯に理想的なお椀

理想的な炊き込みご飯茶碗

V&Aはファションのイメージが強いが、だからこそ選りすぐりの磁器やインテリアの小物、または20畳ぐらいの大きさのペルシャ絨毯などを見る事ができる。

ハロッズからも徒歩で10分、ロンドン女子旅行にまさにピッタリ。

今回心に残ったものは

じゃじゃ〜ん、ペルシャで使われていたという当時の舶来物。

中国から渡ってきたというこのお茶碗、大きすぎずもなく中華料理店で出てくるような小さいお椀でもなく、よそった色ご飯が映えるであろうブルーの色味。

炊き込みご飯をこのお茶碗で頂いてみたい。

縁もちょっとずっしり重いご飯を持つのにちょうど良さ気な曲がり具合。

お茶漬けにはサラサラと流れる円錐的な曲線の方が望ましいし、かやくご飯にはこれだこれ。

なんてエラそうな事を考えながら茶碗一つで妄想の回でした♪

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