ごく普通のスーパーのオーガニックワイン

オランダのスーパーでオーガニックワイン
オランダ最大手のスーパー、アルバート・ハインでオーガニックワイン

オーガニックワイン規格を読んでみると

「酸化腐敗防止剤(二酸化硫黄)の使用量が少ない基準で設定されている」

とあります。

ワイン作りには保存のため二酸化硫黄が必要だそう。

オーガニックワインはその量が通常に販売されているワインよりも3分の2以下。角が落ちて味がまろやかなような気がします。

おまけに二酸化硫黄は「頭痛や胃の重たい感じ」を引き起こす元。

なので私たちは『一番安いので良いからオーガニック』と決めてます。

オーガニックショップへ出向いた方がオーガニックワインはさらにもっと安く美味しい物が購入できますが、今回のテーマは普通のイオンみたいなスーパーでも結構いけるオーガニックワインが手に入るんだよ!という事。

最近よく購入するのがほんのりボディのあるフランス産の赤 Tapie。

写真の左側の黄緑色のビオ表示のラベルがあるもの。

これで4.99ユーロ。

いかにもテーブルワインという感じでまさに期待通りの味の赤。

オランダの脂ののったお魚にもバッチリ!!!

今週は写真の右側の黄緑色のビオ表示のラベルがあるMestaシリーズ、3本で10ユーロ(!)になってます。買うっきゃないっ。

買いだめしておこうっと。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *