懐かしの 100均

百均がヨーロッパに進出すればいいのにな、といつも思っています。

ダイソーにキャンドゥ、大好きで日本に滞在する時は怪しい人のごとく入り浸ります。

たまに日本製の高品質の物が100円で売られているのを見て価格崩壊を心配してしまいますが・・・。

欧州にも同じ趣旨の店、あることはあるんです。

例えばイギリスにはどこにでもある パウンド・ショップ(£1shop)。

最近オランダの大手雑貨店にも1ユーロ・コーナーができたりしているもよう。

ただいくら最近ポンドが安くなったとはいえ日本円にすると150円ぐらい?? ユーロも130円ぐらい??

品質もイマイチなだけに割高に思ってしまうのは私だけなんでしょうか。

そして日本のように切磋琢磨されてないというか。

明らかに紛い物だったり同じメーカーでも欧州で正規で販売されている物とは違う工場で製造されたと記載があったりします。例えばアフリカ諸国や南米産とか。歯磨き粉のように品質に差が出る物もあります。

グローバル化の恩恵を受けたパウンド・ショップということでしょうか。

日本の ‘純粋に100円で提供できるギリギリの商品を見る面白さ、凄さ’ が懐かしいです。

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