機内誌でよく見かけるあの広告…

外国人男性の足は長いもんだとずっと信じてきました。

かなり以前からこの広告がある事を知ってはいたんですけどね・・・。

ザ・上げ底 フォー メンズ

しかし考えてみてください。

女性のヒールで7センチというと微妙であまり目にしない、

かと思います。

それでもかなり高いヒールで男性諸君も頑張っているという事が伺えます。

けどこの広告の女性のボディーコンシャスなイメージ画像を見て想像してしまったんです。

で、二人っきりになった瞬間に魔法は解けてしまわないのかと。

とってもお節介な想像ですよね。

けど気になります。

口説かれていたさっきより7センチも足が短い男がパンツ一丁でバスルームから現れたら・・・。

ぎャーっ (恐怖の叫び声)

という話をわざわざする為にこの写真をアップしたのではなく機内誌にはホントに渡航先の情報が詰まっているような気がしてなりませんっ、そう言えば……

もうかれこれ昔の学生時代、友人宅へ遊びに行った時に乗ったウクライナ航空の機内誌にはデカデカと防弾チョッキの宣伝が掲載されてました。

何も考えず渡航先の事をあまり調べずに行ったもんだからそれを見た時はかなり焦って周りを見回したのを覚えています。

購入した方が無難な場所なのかと。

実際は正教の教会が200だか何だか在る歴史のある落ち着いて良い所でしたが。

それからもう一つはバルベドスからセスナよりちょっと大きい位の、風にさらっと吹かれる飛行機に乗って島に旅をした時。

機内誌と呼ぶには常備本という感じでしたが広告にパラシュートが載っていた時は

「えーっ? 買うべきなの??』

とかなり反応してしまった事を覚えてます。

広告を掲載する方はそれを見るだろう読者に購買意欲を見出して載せているわけではないですよね?

え〜っ 本当はそうなの?? \ 諤 /

あったらもっと怖いです。機内誌はもう読まない事にしましょう!

またまたeasyJet関連になりますが・・・

機内誌をパラパラしていてビックリしたので報告がてらに。

LCCで商運を開いたeasyJet、バスと電車を乗り換えなくては行けなかった不便なロンドン辺鄙空港とロンドン市内を直結する格安easyBusとなる物も展開しアタリにあたる。その後欧州、他のイージージェットの発着地でもeasyバスを運営するようになる。

また空港近辺やそこから近い観光都市の市街地においてのホテル事業にも参入。欧州では珍しいユニットバスを導入し、トレードマークのオレンジ色と清潔感いっぱいホワイトのコントラストで格安easyHotelを次々にオープン。

もう既に旅行関連で出来る事は全部したでしょ、と思っていたところなんですがイージー・シリーズ、まだまだ有りました!!

地中海のフェリーも全て網羅するeasyFerry
憧れの地中海を網羅するフェリー一括管理サイト。
ギリシャの島のフェリーの予約、現地に行かないと難しかったですもんね。
クレジット決済も完備、これで地中海旅行の計画がもっと身近になる予感。

イタリアやギリシャの島々を結ぶフェリー会社、例えば沖縄や瀬戸内海にあるような島巡りをしようとするとこの島ではあの業者、渡った島から向こうへはまた違う業者で、となってしまい一括して予約を取ることが難しかったフェリー。

この悩みを解消してくれたeasyFerryはこれから夏の旅行者の心を鷲掴みにしそうです。

そういえば・・・

日本の沖合いに散らばる島々に行ってみたいという外国人、結構いるみたいなので日本もこういうのを導入して八重島、久米島どこへでも旅行計画を立てられるようになればいいのにな!と思います。

LCCの先駆者はさすが目の付け所が違いますね〜

と思いながら機内誌のページをさらにペラペラめくっていくと

まだありました!

思わず鼻からブーっと笑いが出てしまったのは

↓ こちら!

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easyMoney, easyHotel, easyBus, easyFerry, what’s next?

凄いですね。LCCのシステムを開拓してくれただけで感謝してるのにeasy、

投資まで考えてくれるんですね〜。もうビックリです。

拠点は老舗金融街ロンドンに置いたイージーマネー、

企業イメージカラー、オレンジ色でしかもわかりやすいアピールで攻めてきます。

契約期間無しで最低100ポンドの投資により最多7.28%利子が付く、ということですね。

まぁ、1ヶ月ごとに利息の計算がある、ということは一応1ヶ月は持ってないと意味はないですよ、という事でしょうか。

オレンジと白で安心感を醸し出してます!

ヴエリング、と言えば…

バルセロナに貢献するLCCと先日お話しにのぼりましたヴエリング、

ロンドン辺鄙ルートン空港からアムス行きが夜に出ているのでたまに使います。

ヴエリングはオンラインで前もってチェックインしていないと罰金を取られる事はありません。

全くの余談になりますがブリティッシュ・エアウェイズのマイルと同じだと言い張るアヴィオスも貯まります。*(注)Aviosだと言いながらワンワールドではないのでBAのマイレージには加算されません。ヴエリング・アヴィオスを貯めると後のフライトで5ユーロ引きなどのお得な精算ができる別システムです。

さて 実は日本のパスポートだとオンライン・チェックインができません。

欧州以外のパスポート保持者はパスポート番号を入力できないようになっている為。

ある日、チェックインの荷物も無いし空港カウンターへ45分前ギリギリに到着すると

「あなたは too late !! 貴方の席は確保されませんが空港に入る許可は差し上げます。ゲートまで進み、もし現れない人がいたらラッキー、搭乗できます。」

???

「全員現れたら貴方は非常にラッキーです! それだけで空港ホテルが無料で明朝のフライトのプライムシート、および250ポンドを獲得できますよ。ラッキーですね!」

と冗談のような通達を受けることに。

確かに座席ナンバーが空白の搭乗券を受け取り冗談ではない事を確認、

1日の疲れとラッキーを連発する空港カウンターのお兄さんにびっくりして

「いやいや、ホテルに泊まる準備はしてきていないし困ります。チケットはもう支払ってあるし私のパスポートではオンラインチェックインができないから空港で搭乗券を受け取るように、と表示されたからこうしてココに立ってるのよっ。乗せてくださいっ(怒)」

と言うと「ラッキーだって言ってるのに…」 とぼやきながら空港内での飲食券3ポンドを発行してくれました。

っていうか、3ポンドってお茶も飲めないよね。

とにかくその券でお水を調達しゲートまでダッシュ。

なんと 私の他に4名もダブルブッキングの人が既に並んでいるではないですか・・・。

4人といってもイギリス人カップル2組。

お互い知り合いではなさそうなその二組、どちらもちょっとオランダにマリファナでも吸いに行こうか、というノリノリの雰囲気。

「ねぇねぇ聞いた? もし搭乗できなかったら今晩の空港ホテルと明朝フライトのプライム席、それに一人250ポンドももらえるんだって」

と彼らに囁いてしまった私。

もう1日の疲れで頭がどうにかしてましたね。

最終的にダブルブッキングのスッタモンダはどこそれ、私たち5人は最後部席で仲良くアムスまで搭乗できたのでした。

乗れなかったら、と前置きしたのにパーティームードの彼らは250ポンドが貰えると勘違いしてしまったのかスパークリングワインにウォッカのミニボトルも注いでドンチャン騒ぎ。

すっかり自分の馬鹿さ加減に呆れる45分間、我慢の旅となりました!

後から考えるとどうせ疲れてたしそのままホテルで寝て250ポンド貰えた方が良かったかも、ですね。

ちなみに私の直後にチェックインしようとした東欧人の家族、「満席だから搭乗できません。Too late!! 」って搭乗拒否されてました。全員大きいスーツケース持ってたし…。

ヨーロッパでLCCでスーツケースあり、の場合チェックインは早々に済ませてちゃんとゲートに前もって行きましょう!

(ちなみにアムスではヴエリングの早朝フライトの時、朝の紅茶のテイクアウトをするが為行列に並び搭乗時刻に遅れ(といっても20分前)、まだ飛行機はジェッティーを繋いだままなのにスタッフの休憩時間の束縛になるからと乗せてもらえませんでした。アムスの搭乗時刻はむっちゃ厳しいです。館内放送で呼び出してもくれません。もちろん返金もしてもらえません。くれぐれも気をつけましょう)


LCCの先駆者 Easyjet

ブレグジットで何が変わっていくのだろう。

今のところ確実に変わったと言える事は欧州でのロー・コスト・キャリアの先駆け、英イージージェットが欧州にも拠点を置いた事だろうか。

LCCとは運行するのはわかっているのだから早く予約を入れた人から安く搭乗させてあげましょう、という考え方で一気に絶大な支持を受けた航空会社の事。システム簡易化でその名の通り「安い値段で人を運ぶ」エアラインのこと。

インターネットが普及し旅行代理店を通さずに個人がオンラインでチケットの予約・購入、航空会社が直接オンラインで一括管理できるようになり、到着空港に長居しないバスのような路線を組み大幅コスト削減を可能にした。欧米では超長距離路線を除きLCCなしでは人の移動は考えられない程普及している。

その後ハンガリーに拠点を置くウィズエア、アイルランドに拠点を置くライアンエア、バルセロナに拠点を置くヴエリングなど相次ぎLCCが出回り、欧州間の移動はチェックインするスーツケースがない限り電車より早く、しかも安くなった。

けれども3時間前までにオンラインでチェックインをしておかなければ手数料という名のペナルティー、発券料を35ユーロも取れらるウィズエア、サービス悪で有名なライアネアは更に厳しく2時間前までにオンラインチェックインを済ませていないと空港カウンターでのチェックインに55ユーロ/ポンドも取られる。また搭乗券をプリントして持っていない場合20ユーロ/ポンドを請求される。(私は携帯端末に入れていてペナルティー20ポンドを取られた事がありすっかり騙された気分になった事がある)

後は機長の腕がキラリと光る機体の古めかしいヴエリング。こちらはバルセロナ観光に貢献している企業だな、とつくづく思う。

イージージェットが運行して間もない頃、スイス人の友人の結婚式がイタリアであるというのでロンドン・ガトウィックからマルペンサ空港まで乗って行った。ピッカピカの真っ白な機内にオレンジ色のコントラスト、要らない物には料金は払わなくてよい、必要なサービスは有料で提供します、というその徹底した単純さが心地よく快適だった。

そして今もイージージェットはその快適さを失わない。

一方、オランダではロンドンに比べるとLCCが確実に少ない。ロンドンが島国に位置するから航空関係に注力せざるを得ないという事もある。

少し語弊が出るので詳しく説明するとロンドンと名の付く空港とはいえLCCの発着はロンドン市内よりバカ高い電車賃を払わないと行けないヘンピな場所にある。

つい最近イージージェット・ヨーロッパが本格的に起動しシュキッポール空港にも力を入れ始め多くの目的地を選べるようになったようだ。嬉しいばかりである。

オランダにある交通手段の悪いアインドホーヴェン空港からはLCCをメインに多くのバカンス地に出航している。しかし、車でないと不便だし主だって不評のライアンエアである。

オランダにはKLMがあるがKLMはスターアライアンスとワンワールドのメンバーではないのでマイルを貯めにくい。しかも料金を下げない気満々である。

ロンドン発着は近隣空港を含め6つの空港が共に競い合い、だから人の動きも断然多くチケットが当然割安だ。

イージージェットも2大アライアンスには参加していない。だからオランダでも安さを表に出していくだろう。

しかし、オランダは国家をあげて国際便発着を増やそうとしているらしいと聞く。

ヨーロッパの拠点へと考える時ネックになるのが「長距離のマイルを貯めにくい」事にあるように思うのだが・・・。黙っているべきなのですね、きっと。

近隣ロッテルダム・ハーグ空港の活性化を図る事はできないのかしら、と思っている今日この頃でした!

オランダ移住? その前に…

社会保障が厚い事で知られるオランダは何事においても細部まで綿密に考えてあって色々と配慮がされているところなど日本に似ていると思う事も多々。

それでもいくつか移住前にクリアしておけばよかった、と思う点もあったので参考にしていただけると嬉しいです。

  • 普段飲み慣れているお薬が入手できるか
  • 処方箋である場合、移住する国で処方に認可が下りているか
  • 水質
  • 炊飯器やホットプレートなど大容量の電気を使う生活家電に合うトランスが現地で入手できるか否か(岩のように重いので取り寄せると結構送料がかかってしまう為)
  • 英国より欧州へ移住の場合は電化製品のコンセント部分にあるヒューズ
イギリスの電化製品 ヒューズ
英国の電化製品のソケットの中に入れるヒューズ

同じヨーロッパ諸国であっても処方認可の下りていない薬というものが存在します。例えばアメリカやイギリスでも入手できる抗アレルギー薬の副作用を用い眠気を促すドリエル、これはオランダでは処方はおろか薬事法の認可が下りていない為入手できません。個人が海外から持ってきて服用する分は大目に見てもらえるもよう。今のところ荷物に入れてきて問題になったことはありません。

次に水質。

たかが、されど水質、バカにできません。

硬水から軟水へ移動した時は全く気にならないのですがその逆の場合肌や髪に直撃。

そこで朗報♪

水質対策ができるまで水にシュワシュワ溶かすタイプのビタミンCがあるととっても役に立ちます。

(もちろん風邪のひき始めにも使えます。3000から5000ミリ程のビタミンCを摂取するのは欧米では知られた民間療法)

私の場合、髪の毛が軋む水質の時はコップに溶かしたビタミンCをシャンプーした後、5分ぐらい髪に馴染ませそれで全身洗い流します。

リンスの前にこうしておくと髪のパサパサ感が落ち着くようです。

英国のコンセント ヒューズ
ヒューズを抜いたAppleのプラグ

イギリスの電化製品は基本的にヨーロッパへの変換プラグがあれば欧州内どこでも問題なく使えます。しかし海を挟んだヨーロッパ側にはヒューズが存在しません。

イギリスではスーパーなどで入手可能なヒューズ、そのシステム自体がヨーロッパ側にはないのでもし英国で購入した電化製品を他のEU国で使う時にはヒューズを多めに買っておく事をお忘れなく。欧州側にはどこにも売ってません。古い家だと結構飛ぶようで家では3A /13Aを大量ストックしてあります。

ちなみにオランダでエレクトリシャンが出入りする電気専門店に行っても『ヒューズ??何だそれ』と首をかしげるばかり。

ソケットの中を見せる為ランプを抱えて持って行くと皆んなで「アイス・エージ」って大笑い! でしたよ。

ロンドンから持ち込むものリスト

最近モルドン・ソルトがオランダのスーパーマーケットから姿を消した。

これはやはりブレグジットの関係なのか・・・・

慣れたモルデン・ソルトが無いとお料理の味が引き締まらないようで困っている。地元産の海の塩は塩見が強い。

私は朝は紅茶派なので普段使いのガボガボと頂ける紅茶もオランダではまだ見つけられずロンドンから持ってくる。

食事が不味いと有名なイギリス、ロンドンはリーマンの後この10年で一気にバブルに乗りミシェランガイドに掲載されるレストランも多くなった。要はそれなりの金額を払えば美味しいものにありつけるようになった。その点、オランダはどこで食べても当たり外れが少ない。

しかし食材に関してはイギリスに分配が上がるものがある。

そこで今回は英国産、美味しいものリストをアップしたいと思います!

じゃじゃ〜ん

英国産でなきゃダメ、Must-Bring food list from UK

・ Maldon Salt  まろやかに魔法をかけてくれるモルドン・ソルト

・ Clipper Fairtrade 100 Everyday Tea

毎朝3杯ぐらい飲むのでティーバッグ100袋で3ポンド50ペンスは懐に優しい

・ Clarence Court Cotswold’s Eggs – Blue package

イギリスの卵 水色の殻

この濃いい味の卵に慣れてしまっていたので無性に食べたくなる時がある。だからチェックインするスーツケースがある時は持参。(箱はグシャっとなってますが中身はちなみに大丈夫でした)

・ Sainsbury’s 21 days Aged Scottish Beef, Sirloin Steaks

オランダはお野菜に味があって美味しいです。しかし、牛肉が全然ダメ。スーパーで一番高い種類を買ってもダメ。王宮御用達のお肉屋さんに行ってもダメ。イギリス式で牛肉のカットをしている牛肉専門店に行ってもダメ。硬いは筋張ってるは、煮込み料理にしか使えませんっ (泣)

ちなみにお肉はキャリーケースの中に保冷剤として冷凍グリンピースと一緒に持ち込んで移動できます。(まだ、EU圏内だから大丈夫です)

・ Waitrose’s Essential Tinned Tuna steak in olive oil, pack of 4 

英国産のツナがある訳ではありません。確かモルディブ産です。現在150グラムが4缶で6ポンド。ブレグジットの前は4ポンド50ペンスだったのでもっとお得感が強かった。このお値段でこのお味のツナ缶がオランダにはまだ見当たらない。


このリストにはWaitorseの Spiced Teaも入っていたんだけど最近スパイスの風味が薄くなってしまった。これもブレグジットのせい?

これからブレグジットと共にヨーロッパからイギリス製品や食品はもっと消えていくのだろうか。

そういえば・・・

オランダにも店舗を出していたMarks and Spencerもブレグジットの話が持ち上がった頃にハーグ支店を撤退しましたねぇ・・・。結構品質重視の下着目当てにマークスは重宝してたのに・・・。

今度はオランダの美味しい物リストも作ってみます!

QRコード決済、オランダではごく普通

日本のニュースなどに目を通していると最近QRコード決済が推奨されていると読んで愕然としている。

QRコードってすごく昔、それもほぼ20年前に日本で、例えば情報をゲットするために使われていたような気がしてならない・・・。

当時、春休みなどで帰国していた時に見つけた場末の中華そば屋でメニューなどの情報を「QRコードで取得!」と大きく印刷された四角い謎の物体を壁に目撃した時は日本のテクノロジーに感嘆し、その頃まだ物凄くローテクだったロンドンではその日本のハイテクぶりは自慢の種でみんなに日本はスゴいんだぞっ ってまるで自分が発明したかのごとく自慢話にしてひけらかしてました。

そのQRコード、ロンドンでは全く使われていなかったので日本のハイテクのガラパコス化とはこの事だと思っていたのですがオランダに来てビックリ。

普通にオンライン決済で使われてます。

商品やサービス、ほぼ何にでもQRコードでの決済を選択できます。オランダではiDEALと呼ばれてます。

オランダのQR決済

例えばネットスーパー、アマゾン、飛行機のチケットの購入から個人間のお金のやり取りまで全てQRコードを端末で読み取り、決済。

オランダではごく普通、あたり前の決済方法です。

一々クレジットカード番号や他の詳細を入力する必要もなく銀行のデビットカードとして使えるこの決済方法、どうしてイギリスでは導入されていないのだろう、と謎ですがとっても便利!

オランダのQR決済 画面
取り引き銀行を選択すると上の写真の画面からこの画面に切り替わる

今のところ「オランダ人は新し物好きで好奇心旺盛」である事が比較的小さなこの国をハイテクカントリーにしているのかも、と考えてます。

オランダでの運転

オランダの道路 車とトラムのレイヤー
トラムに車道、自転車専用通路に歩道、対面合わせて8レーンある広い道路

道路標識、見えますでしょうか。

手前の 1番広いレンガの道が歩道、
標識の左 赤いレンガ部分が自転車用、
そのまた左、トラムと自転車用道路の間が車の通行道路となっています。
結構至近距離でトラムと車に自転車が走ります。

オランダでの運転、慣れるまで一見どこが車道かわからない時も多々。
特にトラムが交差する時はくれぐれもご注意を!

ホントにアレルギーで返品できた!

「オランダの返品制度、ちょっとスゴい」

と ’a photo with comments’ カテゴリーでお伝えしました。

その後基礎化粧品も購入したのですが残念ながら肌に合わなかったので・・・

今回はその開封して使ったクレンジングの返品をお願いしてみました。

結果から言うと 本当に難なく、出来ました!

もう ビックリです。

ダグラスに行き店員さんをつかまえて「あの〜 すみません。肌にどうしても合わないんです。合わない場合は返品できると買った時に伺ったんですが・・ すみません、返品できないでしょうか」

と半信半疑で話し出してみると

「あったり前じゃない!肌に合わない不必要な物にお金を払うことなんてないわ! 申請書を書くからちょっと待ってね」

っと言ってさっさと用紙に記入していき最後に名前と郵便番号を記入するよう言われて支払ったカードへの返金手続きをしておしまい。

話しも手続きも素早いっ 素晴らしい!

オランダはこんなに素晴らしいシステムを作ってるんですねぇ。過敏肌には涙が出るぐらい嬉しい制度です。今までどれほどの化粧品を無駄にしてきたことか・・・。クク悔しい

それで気になる、その私が開けて使ってしまった化粧品・・・

再利用はされないそう。

工場にその返品理由書と共に送られて商品改良の分析資料として使う、そうです。スゴくないですか??