
珍しくまだ動いている蟹を見つけたので即購入。
この種類の蟹、自分で調理するのは初めてだったので言われた通り13分沸騰したお湯で茹でてみました。
結果:
・これでは茹で過ぎ。身が繊維質になってしまう。
・おまけに中も水っぽくなってしまう。
この北海の蟹、実は結構いけるんです。
以前紹介した、オペのごとく甲殻類のカトラリーが出てくるシーフードバー「ビストロ・ドゥ・メール」(英語のみ)でフルーツドゥメールを頂いた時、オイスター、甘エビ、アサリ、はまぐりに囲まれたメインとして出てきました。
(*注 季節やその日の入荷によってメインがロブスターだったりはまぐりがマテ貝だったりします。マスターは気さくな人です。好みがあれば予約の際にチェックしてみるべき。フェルメールの真珠の首飾りのマウリッツ美術館からもそう遠くありません)
話しを戻します。
その日のオイスターはフランス産、貝類も丁度よい歯ごたえを残した調理法でさすが専門店だと納得。
蟹は甲羅の中は卵の黄身のようにねっとり濃厚、それに足の身の部分が半熟トロトロで甘くて絶品!!
だったのでこの蟹の調理にチャレンジしてみたのですが・・・
うぅ、そう簡単にいきなりプロのようにはいきませんっ。
多分レストランではワインか何かで酒蒸しするのだろうと予想します。
これは おそらく
蒸し器で蒸して大量の氷の中に投入、
が正解のようです!