ヨーロッパのタコ

ヨーロッパの魚屋で売られているタコ
オランダで手に入るタコ

タコを丸ごと買ったことがある人なら

「まぁ、きれいにお掃除されたタコだこと!」

と写真をご覧になって思われたのでは…。

そう。きれいに隅々まで掃除してあります。

直径25センチの鍋に丸く収まるこのタコで19ユーロ。

お刺身という訳にはいきませんが比較的良心的なお値段ではないでしょうか。

そういえば、

大昔の話です。

北海道へスキーに行った時に家で一人で待機している母にタコでもプレゼントしよう!

と思い立って帰る前日、市場から新鮮なタコを送ってもらった。

喜んでもらえるかと思いきや

頭だけでこの写真の鍋ほどあるヌメヌメした馬鹿でかいタコに母は全然嬉しくないご様子、ありあり。

しょうがないので市場で教えてもらったとおりに塩をまぶし洗っていく事に。

・ ・ ・ ・・・ …

ヌメヌメ、いつまで経ってもヌメヌメ、

手は塩でふにゃふにゃのシワッシワ。

ヌメヌメ、イラーッ とした私はタコと塩を洗濯機に放り込んで出かける事に。

帰宅後の事はご想像どおり。

母はもっと怒って黙ってました。

洗濯機?

その後何回洗ってもタコ臭いので買い換えたそうです。

タコ、

私はそれでもタコが時に無性に食べたくなってしまう。ううぅ。

イギリスのスーパーで手に入る日本食

英国スーパーでの日本食
ウェイトローズにて。独自のブランドでアジア各国の調味料も網羅する。

日本産の物とは限らないのですが地元のスーパーに日本食材があるのはちょっと足りない時に助かります。(日本産は最近見ない真空パックのお豆腐ぐらいだったかしら…)けど無いよりまし、みなさんもたまには利用されているのではないでしょうか。

揚げ物大好きなイギリス人に「panko」はもうすっかり定番食材。このスーパーではパン粉も手に入ります。

しかし残念ながら揚げた時にイーストの香るパン粉ではありません(泣)

ほぼ全ての日本食材は日本では製造されていないもよう(泣)

思うのですが美味しいパン粉だけでなく日本人が誇れる味の日本食材を「食品輸出共同組合」なるものを国が作って世界に発信できないものかしら。

例えばコクのあるカツオや煮干しなど各お出汁少量使いきりパック、

大豆の甘さが味わえるお豆腐、

お豆の風味豊かなお味噌少量パック、

人気急上昇のゆずにあやかり ‘カボス’、

松茸に定番のあの清々しい ‘すだち’、の果汁少量パック

などなど

生産者がその輸出共同組合か何かに出荷するシステムを作り

そして欧米など海外での購入対象となる層、自然派の嗜好も考えて人工食品添加物の必要性のない無菌真空パックなどの最先端の日本の技術で美味しい本物の味を輸出できるようにすれば農業や製造への興味も自然と湧いて自給自足にも行く末繋がっていくのではないか、

・・・ と今日は妄想してみました。

生ビール飲みに行こうっと♪

機内誌でよく見かけるあの広告…

外国人男性の足は長いもんだとずっと信じてきました。

かなり以前からこの広告がある事を知ってはいたんですけどね・・・。

ザ・上げ底 フォー メンズ

しかし考えてみてください。

女性のヒールで7センチというと微妙であまり目にしない、

かと思います。

それでもかなり高いヒールで男性諸君も頑張っているという事が伺えます。

けどこの広告の女性のボディーコンシャスなイメージ画像を見て想像してしまったんです。

で、二人っきりになった瞬間に魔法は解けてしまわないのかと。

とってもお節介な想像ですよね。

けど気になります。

口説かれていたさっきより7センチも足が短い男がパンツ一丁でバスルームから現れたら・・・。

ぎャーっ (恐怖の叫び声)

という話をわざわざする為にこの写真をアップしたのではなく機内誌にはホントに渡航先の情報が詰まっているような気がしてなりませんっ、そう言えば……

もうかれこれ昔の学生時代、友人宅へ遊びに行った時に乗ったウクライナ航空の機内誌にはデカデカと防弾チョッキの宣伝が掲載されてました。

何も考えず渡航先の事をあまり調べずに行ったもんだからそれを見た時はかなり焦って周りを見回したのを覚えています。

購入した方が無難な場所なのかと。

実際は正教の教会が200だか何だか在る歴史のある落ち着いて良い所でしたが。

それからもう一つはバルベドスからセスナよりちょっと大きい位の、風にさらっと吹かれる飛行機に乗って島に旅をした時。

機内誌と呼ぶには常備本という感じでしたが広告にパラシュートが載っていた時は

「えーっ? 買うべきなの??』

とかなり反応してしまった事を覚えてます。

広告を掲載する方はそれを見るだろう読者に購買意欲を見出して載せているわけではないですよね?

え〜っ 本当はそうなの?? \ 諤 /

あったらもっと怖いです。機内誌はもう読まない事にしましょう!

またまたeasyJet関連になりますが・・・

機内誌をパラパラしていてビックリしたので報告がてらに。

LCCで商運を開いたeasyJet、バスと電車を乗り換えなくては行けなかった不便なロンドン辺鄙空港とロンドン市内を直結する格安easyBusとなる物も展開しアタリにあたる。その後欧州、他のイージージェットの発着地でもeasyバスを運営するようになる。

また空港近辺やそこから近い観光都市の市街地においてのホテル事業にも参入。欧州では珍しいユニットバスを導入し、トレードマークのオレンジ色と清潔感いっぱいホワイトのコントラストで格安easyHotelを次々にオープン。

もう既に旅行関連で出来る事は全部したでしょ、と思っていたところなんですがイージー・シリーズ、まだまだ有りました!!

地中海のフェリーも全て網羅するeasyFerry
憧れの地中海を網羅するフェリー一括管理サイト。
ギリシャの島のフェリーの予約、現地に行かないと難しかったですもんね。
クレジット決済も完備、これで地中海旅行の計画がもっと身近になる予感。

イタリアやギリシャの島々を結ぶフェリー会社、例えば沖縄や瀬戸内海にあるような島巡りをしようとするとこの島ではあの業者、渡った島から向こうへはまた違う業者で、となってしまい一括して予約を取ることが難しかったフェリー。

この悩みを解消してくれたeasyFerryはこれから夏の旅行者の心を鷲掴みにしそうです。

そういえば・・・

日本の沖合いに散らばる島々に行ってみたいという外国人、結構いるみたいなので日本もこういうのを導入して八重島、久米島どこへでも旅行計画を立てられるようになればいいのにな!と思います。

LCCの先駆者はさすが目の付け所が違いますね〜

と思いながら機内誌のページをさらにペラペラめくっていくと

まだありました!

思わず鼻からブーっと笑いが出てしまったのは

↓ こちら!

easyJet, easyBus, easyHotel, easyFerry, of course, easyFinance
easyMoney, easyHotel, easyBus, easyFerry, what’s next?

凄いですね。LCCのシステムを開拓してくれただけで感謝してるのにeasy、

投資まで考えてくれるんですね〜。もうビックリです。

拠点は老舗金融街ロンドンに置いたイージーマネー、

企業イメージカラー、オレンジ色でしかもわかりやすいアピールで攻めてきます。

契約期間無しで最低100ポンドの投資により最多7.28%利子が付く、ということですね。

まぁ、1ヶ月ごとに利息の計算がある、ということは一応1ヶ月は持ってないと意味はないですよ、という事でしょうか。

オレンジと白で安心感を醸し出してます!

LCCの先駆者 Easyjet

ブレグジットで何が変わっていくのだろう。

今のところ確実に変わったと言える事は欧州でのロー・コスト・キャリアの先駆け、英イージージェットが欧州にも拠点を置いた事だろうか。

LCCとは運行するのはわかっているのだから早く予約を入れた人から安く搭乗させてあげましょう、という考え方で一気に絶大な支持を受けた航空会社の事。システム簡易化でその名の通り「安い値段で人を運ぶ」エアラインのこと。

インターネットが普及し旅行代理店を通さずに個人がオンラインでチケットの予約・購入、航空会社が直接オンラインで一括管理できるようになり、到着空港に長居しないバスのような路線を組み大幅コスト削減を可能にした。欧米では超長距離路線を除きLCCなしでは人の移動は考えられない程普及している。

その後ハンガリーに拠点を置くウィズエア、アイルランドに拠点を置くライアンエア、バルセロナに拠点を置くヴエリングなど相次ぎLCCが出回り、欧州間の移動はチェックインするスーツケースがない限り電車より早く、しかも安くなった。

けれども3時間前までにオンラインでチェックインをしておかなければ手数料という名のペナルティー、発券料を35ユーロも取れらるウィズエア、サービス悪で有名なライアネアは更に厳しく2時間前までにオンラインチェックインを済ませていないと空港カウンターでのチェックインに55ユーロ/ポンドも取られる。また搭乗券をプリントして持っていない場合20ユーロ/ポンドを請求される。(私は携帯端末に入れていてペナルティー20ポンドを取られた事がありすっかり騙された気分になった事がある)

後は機長の腕がキラリと光る機体の古めかしいヴエリング。こちらはバルセロナ観光に貢献している企業だな、とつくづく思う。

イージージェットが運行して間もない頃、スイス人の友人の結婚式がイタリアであるというのでロンドン・ガトウィックからマルペンサ空港まで乗って行った。ピッカピカの真っ白な機内にオレンジ色のコントラスト、要らない物には料金は払わなくてよい、必要なサービスは有料で提供します、というその徹底した単純さが心地よく快適だった。

そして今もイージージェットはその快適さを失わない。

一方、オランダではロンドンに比べるとLCCが確実に少ない。ロンドンが島国に位置するから航空関係に注力せざるを得ないという事もある。

少し語弊が出るので詳しく説明するとロンドンと名の付く空港とはいえLCCの発着はロンドン市内よりバカ高い電車賃を払わないと行けないヘンピな場所にある。

つい最近イージージェット・ヨーロッパが本格的に起動しシュキッポール空港にも力を入れ始め多くの目的地を選べるようになったようだ。嬉しいばかりである。

オランダにある交通手段の悪いアインドホーヴェン空港からはLCCをメインに多くのバカンス地に出航している。しかし、車でないと不便だし主だって不評のライアンエアである。

オランダにはKLMがあるがKLMはスターアライアンスとワンワールドのメンバーではないのでマイルを貯めにくい。しかも料金を下げない気満々である。

ロンドン発着は近隣空港を含め6つの空港が共に競い合い、だから人の動きも断然多くチケットが当然割安だ。

イージージェットも2大アライアンスには参加していない。だからオランダでも安さを表に出していくだろう。

しかし、オランダは国家をあげて国際便発着を増やそうとしているらしいと聞く。

ヨーロッパの拠点へと考える時ネックになるのが「長距離のマイルを貯めにくい」事にあるように思うのだが・・・。黙っているべきなのですね、きっと。

近隣ロッテルダム・ハーグ空港の活性化を図る事はできないのかしら、と思っている今日この頃でした!

HABAの化粧品がヨーロッパでは手に入らないので…

最近欧米でも話題になっているスクワラン

いつも愛用しているHABAのQ10スクワランオイルが無くなってしまったので応急処置にと慌てて購入してきたこのボトル。

スクワラン、と書いてあるので迷わず即決。

とってもジューシーな唇の男性スタッフに「レチノール、初めてだったら少ない処方から試した方がいいわよん」と勧められてビタミンA 配合0.2%を購入。

ビタミンAがお肌、特にシワの改善に良い、とは昔から聞きます。

コエンザイムQ10が入っていないのが使い慣れているHABAとは違い不安でしたが2週間使ってみました!

結果、浸透率はHABAのQ10の方が良く付け心地も若干軽いのですがコスパを考えるとものすごくオススメです!(私の場合HABAのスクワランQ10だったら3滴、オーディナリーのレチノール配合スクワランだと4滴)

ご覧の30mlボトルで5.3ユーロ、日本円にして今の為替レートで約 650円 !!!

懐もほっこりじゃないですか??

HABAはアメリカには正規代理店が出ましたが欧州へは随分昔に商品の送付をやめてしまいアマゾンでも日用品に規制がかかるので近くで代用品を見つけられて嬉しくしてます。

世界中で購入できるもよう。気になる方、商品の詳細は下のリンクから。

https://theordinary.com/product/rdn-retinol-02pct-in-squalane-30ml?ccm=6afb414ca0a748bd85ed7ead6c4e6729f133993f2fd49d2697d9aa1f3700dc05f70102cb1d00da802a8fe86a4f7a904b2cc58b019d79610ab89b7e00b33f328bc753a4096d6833cfdfd104393f7b6d2e53389ea32a31bd66030c74e22f55996d876ad4d4f32048ae5ab78b93d095b57808b22e847987214eebace30cc6a23b5025a838158f586593d6bc982a54f40ab3&ccvis=1


出張にも最適 固形石鹸/シャンプー

Castile soap all in one
All-One Castile soap

アメリカからのインポートがイギリスより断然多いオランダ。

もともとローラメルシエだとかキールズ、ジョンマスターズなどアメリカの製品を気に入って使っているのでオランダでは楽しくショッピングできます。

今回のオススメは良く練ってあって長持ちするカスティーユソープ。

旅行鞄に入れての持ち運びがラク、

シャンプーだって髭剃りだってできちゃう優れもの。

男の人はシェービングキットが必要ですもんね。

石鹸だから泡立ちも良くオリーブ油たっぷりのカスティーユソープはアフターシェーブにもなってまさに一石五鳥♪

液体物が減ってキャビンケースにも安心☆

Beef from U.K.

英国ビーフ スーパー

やっぱりイギリスのお肉は美味しい!!

テキサス牛のジューシーさは無いですが旨味のある美味しいお肉です。

お醤油と西洋からしにも合って白いご飯にバッチリ。

気になる価格は画像にあるリブアイかサーロイン、225gで 約550円。(今、円が強くなっているのでお買い得感がさらにUP!)

円が200円前後の時も同じような価格4.5ポンドぐらいで売られていたので一年中芝生に恵まれる気候の英国では牛の餌が安定供給されているおかげで価格変動が少ないのかな?なんて思っています。

日本で言うところの成城石井ではなくイオンのようなSainsbury’sスーパーで売っているこれが我が家の定番。30日熟成の牛肉も扱っていてそちらも一枚750円ぐらい。

イギリスはスコットランドのウィスキーとスモークサーモンが挙がると思いますが牛肉の質が全体的に良いです。

ごく普通のスーパーのステーキで大満足!! の編でした。


Tram is Credit-cards ready

You can buy a ticket from a machine in the looking-new trams.  can pay with a debit card (European cards), a credit card, or coins. 
English is selectable on screen.

A couple of years ago, there were some trams with machines payable on the tram. But it accepted only coins.

Now brand new machines are placed. It’s very convenient for tourists. No need to go to the central station or ask around where to obtain tickets.

Just hop on, do the touch-less. It is just like in London’s tubes, train & buses!

金属アレルギーの為の日焼け止め

金属アレルギー 日焼け止め

日焼け止めは日光を反射するように金属類が多く含まれています。

ニッケルにただれるようなアレルギーが出るので日焼け止め選びには悩ませられてきました。

このメーカーのサーマルワォーターは肌が荒れてしまった時に時々お世話になってます。しかしアンテリオス・シリーズの日焼け止めは肌に全く合わなくてピリピリしたのですぐ放棄、しばらくラロッシュポゼの事は考えてもいませんでした。

しかし最近、皮膚科に行った時にこの日焼け止めを勧められて半信半疑で購入。

SPF力は弱いですが肌が荒れない、乾燥しない、目がチカチカしない、日焼け止めが肌に辛くありません。

こまめに重ね付けしながら使った方が肌の為かも、

と思って2週間続けてみました。

結果、とっても良いです。

このBBクリームは色目も馴染みやすく肌が明るく見えるのでこれから長く重宝しそうです。

色目は写真のライトと小麦肌系のミディアムがあるそうです。

お肌の弱い方、オススメです!